なごやくざいしのブログ

名古屋で調剤薬局の薬剤師をしています。

薬剤師の服

もうこの2週間ですっかり秋が終わって、冬がきた。

 

という感じがしますが。

 

風邪の患者さんもだんだん増えてまいりました。

 

ところで薬剤師は大抵白衣を着ていることが多いと思うのですが。

 

白衣に対して、皆さんどう言ったイメージお持ちでしょうか?

 

清潔感や、医療従事者らしさ、聡明さ、頼り甲斐など感じるでしょうか?

 

スーツ仕事の友達に言われたことがあります。

 

薬剤師は白衣きちゃえば中何着てもいいから、羨ましい。

スーツは色々手間もかかる、と。

 

 

 

なるほど。

 

 

しかし、これには半分賛成

半分反対です。

 

 

とくに冬は!!!

 

 

 

白衣ってやつは、着る服全て、毛玉にかえてしまうのです。

 

 

衣替えもすましたこの頃ですが

去年お気に入りだったニットはほとんど毛玉と化しました。

 

ニットとデニムきてるつもりが

毛玉とデニム

 

ニットワンピースなんて着たときはもう白衣脱いだらそれ毛玉ワンピースだからね。

 

服を買っても買ってもダメにしてしまいます。

 

白衣の中で、服が一日中こすれてしまう様で

 

 

ということで

仕事中は毛玉になってもいい服を、

もはや毛玉な服を着ています。

 

 

 

あぁ、21世紀なんだから、毛玉のできないニットて、開発されないんだろうか…?

英語で服薬指導 足のつり

足がつるといえば…

 

芍薬甘草湯

 

 

というなんかイメージがありますね。

 

 

さて、足がつるって!!

英語でなんて言いましょう?

 

Cramp 筋肉の痙攣、こむら返りを表します。

 

 

leg crampで足のつりになります。

 

 

まあ、とくにこれを伝えたかっただけであまり今日は書くことがないですが笑

ちょっとさみしいのでもう一言。

 

 

This medicine works quickly,

so some patients use it only when they need it.

この薬は即効性があり、頓服で飲む患者さんもいます。

 

 

なんて、付け加える時もありますね。

 

 

 

薬剤師と棚卸

今年も、やってきました。

棚卸。

 

 

大体の薬局が3月と9月など締めの月に行われると思うのですが。

 

調剤薬局のビッグイベント

 

 

御察しの通り、薬局のなかにあるぜーーーんぶの1000種類以上あるお薬ぜーーーんぶの薬の数を確認していく大変な作業でございます。

 

棚卸しの前には

 

なるべく数えなくて済むように、薬の在庫を絞ったり

使わない薬を他の店舗に譲ったり

バラバラのヒートが薬局に残らないように調剤したり

 

などなど細かい作業があって。

 

棚卸し前は独特の緊張感が漂います。

 

 

 

返品する薬の山が大きくなる様や

 

薬に「開封注意!」とかラベルが貼ってあったり

 

予定より早く来る患者さんにイラっとしたり

 

返品したばかりの薬が急に出てイラっとしたり

 

 

 

 

もうすぐ棚卸だなぁと思うと

 

あぁ冬だなぁ

 

と季節を感じる薬剤師たちです。

英語で服薬指導 自費薬

自費薬ってなんていうんだろう…

 

 

 

This medicine is not covered by health insurance.

保険の効かないお薬になります。

 

 

は!!

なるほど、自費薬=保険の効かない薬

保険でカバーできない薬ってことね…

 

 

今日も1つ、勉強しました。

 

 

 

薬剤師の声がでない!

先週1週間、台風のあとから

体調を崩しておりました…!

 

薬剤師もときには風邪をひくわけで

 

薬剤師もときには風邪をこじらせます。

 

 

喉からくる風邪だったので、ガサガサの声で

 

(こういった場合は、患者さんへの投薬は控えめにして、調剤室で黙々とピッキングです。)

 

2-3日目には完全に声を失ってしまいました。

(こういった場合は、患者さんへの投薬は不可能で、一日中シュレッターをかける作業を頼まれました。)

 

 

 

 

 

さあ、ようやく1週間目にして美声が戻って来ましたので、元気に、本日より投薬へ向かった訳です。

 

 

はー声が出るって最高!!!

 

 

ここから、どんどん寒くなって、風邪も流行る季節になっていきますが、

 

薬剤師の名にかけて

 

風邪引かぬよう、心がけます。

英語で服薬指導 切って使う〜〜

ドレニゾンテープ 1枚

24時間ごとに貼り替え 最大5日間

 

 

 

この間、外国の虫刺されの患者さんにドレニゾンテープが出まして

 

(ちなみに虫刺されはinsect bitesといいます!)

 

あれ?これを、必要なサイズに切ることどー説明しよう。

 

って焦ったので

 

ここで、復習いたします。

 

Today you have a patch type medicine.

貼り薬タイプの薬が出ています。

 

This medicine works to improve the inflammation like rash.

かゆみのような炎症を抑える効果があります。

 

 Please cut it to the size of affected area,and put  

it on there.

症状のあるところに合わせてきって、貼ってください。

 

Please replace the medicine daily.

毎日張り替えること。

 

 Please don’t use over 5days

使うのは最大でも5日間までにしてください。

 

 

 

 

簡単そうなことが、言えないんですよねええ

 

まだまだ!

薬剤師と台風接近

台風21号が勢力を強めて名古屋にやってきそうですが、

 

薬剤師は士気を失いつつ、職場に向かいます。

 

 

こんな日は、薬受け取りにくるんじゃなくて

家で安全確保が絶対と思いますよ…。

 

 

さて、朝から晩までテレビと仕事している薬剤師なので

薬剤師に聞けば

 

台風の勢力

進路

警報の有無

電車の遅延状況

 

もわかるかもしれない。

 

 

昨日もクリニックのスタッフさんが、台風情報を知るためだけに薬局へやってくるという状況。

 

 

そう、クリニックさえ閉まれば薬局の仕事はないに等しいのだから、クリニックが閉まるかどうかは調剤薬局薬剤師にとって超重要事項なわけです。

 

 

名古屋の台風は、

 

夜中にくるもの、

 

という暗黙の了解があり

 

お昼過ぎにやってくる台風21号はみんな、(仕事がやすみになるんじゃないかという)期待と(仕事あったら帰れないんじゃないかという)不安でいっぱいですが。

 

 

どうやら、職場からは一本も連絡なし、

 

後半の不安だけは当たらないでほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

は!!!もしかしたら

午後診療はやすみになったりしないかしら…

 

淡い期待も添えていざ出勤です。